頑張りましたトップ絵なので!最初はGRのお二人だけだったんですが、全員いてこそのロケパン!と思い全員描かせていただきました!谷山さんの後ろでこっそり見えている方は…隠しゲストということでこっそり登場していただきました笑 ★夜の部レポ★



text by chiaki
image by よしの

※GRANRODEO同盟のレポということで、GRANRODEOメインのレポとなっております。
ご了承くださいませ。
ちなみに、イラストにマウスオーバーしますとイラストに対するよしののコメントが読めます笑。


夜の部セットリスト
1.Infinite Love
2.DECADENCE
 MC@
3.mistake
 MCA
4.シルエット
 MCB
5.ケンゼンな本能
 MCC
6.慟哭ノ雨


■Infinite Love・DECADENCE
ここは昼公演と同じ流れだったので省略します;;
ただ、OPの雰囲気や、観客の態度、KISHOWさんやe-ZUKAさんの動き等、昼公演の方がよかったなー、というのが個人的な正直な感想です。

服ですが、KISHOWさんは昼と同じような雰囲気でしたが少しずつ違ってました。昼と同じジャケットに、インナーは少し灰色交じり?で、薄らと柄つき。センターを紐で編み上げたパンツ(ネオライ2005Winterで着ていた物と似ているタイプのもの)。
e-ZUKAさんは、昼公演の2HEARTSと同じ柄シャツ・エナメルパンツだったと思います。
追記:e-ZUKAさんの服ですが、後に某所でアップされた写真で確認しましたところ、「アニぱら音楽館」出演時と同じ、黒地に白い模様のYシャツでした。


■MC@
挨拶もそこそこに、『もうすぐ成人式の人が…』と、また早速e-ZUKAさんの誕生日ネタを振るKISHOWさん(笑) e-ZUKAさんは『これでお酒が飲めます』と上手く返していました。

    K『80年代のノリでいきたいと思います!』
     『ノってるかーい!?』
     『イエー!って言えよ(笑)』
    E『お前、寒いよ(笑)』

ジャケットを脱ごうとしたKISHOWさん、上手く脱げず『アンジェパーティーの再来』と、昼公演のネタをここで(笑)
更に、一度は中央後方に持って行こうとして、いきなり振り向き頭の上に掲げながらステージ前方へ…客席に投げるのか!? と思いきや、『あげねーよ(笑)』と寸止めして、また後ろに持って行ってしまいました。昼公演ではタオルを投げたKISHOWさんでしたが、夜公演では何もしませんでした。スタッフさんに注意を受けてしまったんでしょうか(苦笑)


本当はマイクスタンドがあったらしいですが書き忘れました苦笑。飯塚さんの服も谷山さんの服も泣かされました…。
■mistake
イントロが流れた瞬間、耳を疑いました、セットリストが昼と違う!!? この時の盛り上がりは、昼公演の「Infinite〜」に匹敵するぐらいだったと思います。昼に聴けなくて、半ば諦めていた人は多かったでしょうし。
2番のサビ(1番だったかもしれません;)では、KISHOWさんが、後ろから腕を回すかたちでe-ZUKAさんの肩を抱いていました。そしてそのまま手を動かしていたのですが、その動きがまた妖艶……というか、エロい!!(笑) DVDにはまず間違いなく収録されると思いますので、ぜひ見て確かめて下さいv



■MCA
    K『「慟哭ノ雨」がオリコン33位になりましたー! ありがとう!!』
    E『ありがとう!』
    K『GRANRODEOの活動も2年目でございますね』
    E『ございますね』
    K『芸人みたいだな!!(笑)』
KISHOWさんの言葉尻を繰り返すe-ZUKAさん…。その後も『おお!』などと、言葉の切れ目切れ目で合いの手を入れるため、KISHOWさんがものすごく喋りにくそうでした(笑)

告知とともに、新曲タイアップの「鋼鉄神ジーグ」の話に触れるお2人。超合金のロボットで遊んだよね、という話になり、『頭に脚のパーツを付けたりして…』というe-ZUKAさん。そんな事してたんですか!?
このアニメ、30年前の作品のリメイクだそうです。ちょうどe-ZUKAさんの子ども時代…きっと、実際にアニメを見たりもしていたでしょうし、感慨も深いでしょうね。
そんな噂の新曲は…KISHOWさんの歌詞待ちだそうです(笑)

『e-ZUKAさんが40歳になる話はもうしたぁ?』と会場に話しかけるKISHOWさん。今回はどこまでもこのネタを引っ張るつもりみたいです…(笑) e-ZUKAさんは『してねぇよ』『まだ30代だよ』と否定しまくってました。

    K『いつまでも面白おかしくこんなトークやってるわけにもいかないので、いい加減会場の空気を読んで次の曲にいこうと思います(笑)』
     『GRANRODEOのカップリング曲は評判がいいみたいで…』
    E『“は”って何だよ、“は”って。もう作ってやんねーぞ』
    K『ごめんなさい!ロデオさん!!』
垣間見られるお2人の力関係…(笑) GRANRODEO以外でも、e-ZUKAさんの作った紀章さんの曲は評判いいですよね〜。本当にいいコンビなんだな、と思います。


■シルエット
『では新しいカップリング曲を聴いて下さい』というフリで歌われたこの曲。
他とは違い、中央に置いたマイクスタンドから動くことなく歌い上げるKISHOWさん。
ラストのサビでe-ZUKAさんがKISHOWさんの横に並んだのですが、半人分ぐらい空けた距離が曲の世界観を表しているようで、その光景に何故だか感動してしまいました。

chiakiちゃんにせがまれて描きました。ステージの照明が逆光で濃く彼らを浮かび上がらせたのが印象に残っています。


■MCB
    K『こんなにMCが多い理由は、e-ZUKAさんのギターチェンジの必要があるからなんですが(笑)』
    E『何も考えないで曲を作ったからなー』
    K『体力の問題もあるし…』
    E『頑張ってるよ!!』(客席に向けて)
    K『どんなMCだよ(笑)』
確かに、頻繁にギターを交換されていました。今回使われていたのは、ネオロマンスライブや、TV出演の時などによく使っている茶色い木のボディのギターと、「DECADENCE」の内ジャケに載っていた模様付ギターでした。

    K『みんな、色んな物を我慢して、抑圧しているんです』
     『それは、僕も、君も、e-ZUKAさんも、みんな一緒』
     『このコンクリートジャングルの中で抑え込んでる欲望を解放しましょう!』

単語しか覚えてないんで、大体こんな流れだったかと…。
そしてこの前フリだと、あの曲しかないですね。


あのエロさは私の絵じゃ伝わりません!笑
■ケンゼンな本能
夜の部ではパフォーマンスが更にヒートアップ! 股間部分の紐をいじってたりもしたらしいです(笑)
そして昼公演の反省からか、例の長ゼリフの前に合図を送るKISHOWさん。しかし今度は早く切り上げすぎ?? やはり、このセリフを会場に言わせるのは少し無理があるのでは…。次のライヴが行われる時には、何らかの対策(e-ZUKAさんが言うとか←個人的希望/笑)を取ってもらいたいです。
しかし、『いやーん!』はみんな昼以上にタイミング合ってましたよー!



■MCC
    K『e-ZUKAさーん、まだいけますかー?』
    E『ちょっと元気ない…』【がんばってー!】
    K『ありがとうー。嬉しいね』

疲れ気味なe-ZUKAさんを心配するKISHOWさんと会場。しかしKISHOWさん自身も汗だらだらですよー? MCの度に水を飲んでたお2人でした。

    E『作曲する時は、きーやんが「ここまで出せる」って高音の限界を提示してくるんだけど、それより半音上げて作ってます』【一同爆笑】
     『まあ次は休める曲を…』【えー?】
     『んなわけねーだろ(笑)』
    K『ロデオ兄さんが攻撃してくる!』

そしてついにKISHOWさんからこの言葉が…。

    『次で最後の曲となります』
    『しかし!ロケットパンチはまだまだ続きます!』
    『まだ2つのアーティストが登場します!』

あっという間の6曲でした。GRANRODEOの出番は(アンコールを除けば)終わりですが、それでも残念な気持ちは不思議とありませんでした。岩田さん、そして2HEARTSと、次へと繋げていくいいライヴだったと思います。
実はこのMCのあと、KISHOWさんが『くすん!』とくしゃみをしてまして…かなり可愛らしかったです(笑)


■慟哭ノ雨
最後だけど最後じゃない、不思議な高揚感がありました。サビ部分などは、会場全体でほとんど合唱状態。
『その手を差し伸べて』の部分ではみんながいっせいに手を前に差し出して、サイリウムの効果もあり、ステージ上から見たらさぞかし綺麗だったんだなあ、と思います。


■退出
他ではバラバラに退出していたGRANRODEOのお2人ですが、この時はe-ZUKAさんが後からKISHOWさんに追いつき、談笑しながら帰っていました。
お2人の笑顔が満足感に溢れていて、とても素敵だったです。


■岩田光央さん・2HEARTS
まだまだ続く飯塚さんの出番(笑)
岩田さんの時は昼と同じ黒のYシャツ、2HEARTSの時は水色のハイビスカス柄のシャ ツでした。

わたくし、よしの はこのとき飯塚さんと同じように指を「1」にして掲げていました…!ちなみに絵の文字は私の素直な感想です笑。
もちろん岩田さんと2HEARTSも、昼と夜で違う曲を用意してくれていました。2HEARTSの夜公演のみの曲は…「ギャンブラー!」に「永遠の夏」!! 「ギャンブラー!」は飯塚さんの自己主張(笑)が光るイントロですし、「永遠の夏」は立木さん作詞のしっとりとしたラブバラード。まるで恋人を抱きしめているかのようにギターを弾く飯塚さんに、思わず見惚れてしまいました…。
「ALL MY LIFE」では、サビの歌詞を最初に会場のみんなで練習。4回繰り返したあとにバンドが加わり、曲が始まる…という構成です。最初に合唱している時に、『あと1回!』という合図だったのか、飯塚さんが「1」の指を作って上に掲げていました。



■アンコール(登場)
chiakiに並々ならぬ思い入れがあったらしく、描 き 直 し を 喰 ら い ま し た 笑 。大人しく出てこない飯塚さんは可愛かったですけど笑。…ちなみに本当は森川さんサングラスしてませんでした…たしか(すみません汗)
夜公演も、最初に登場したのは2HEARTS! そして早速『ゆかいなメンバーを呼びましょうか。何かやったと思われる人たち、出てきてー!』
今度は、e-ZUKAさんも一緒に出てきました…が、森川さんにチョップアタック! 大人しく出てくることはしたくないようです(笑)

昼と同じく皆さんライヴグッズのTシャツでしたが、色が違っていました。
GRANRODEOは青、岩田さん&森久保さんは黒、2HEARTSは森川さんが赤で、立木さんが茶色でした。
KISHOWさんは頭にタオルを巻いておらず、昼にもつけてた関係者カード(らしきもの)と、ピックタグのアクセを付けていました。


■感想
    K『お疲れー!』【お疲れー!】
     『みんなまだ元気ー!?』【元気ー!】
     『じゃあもう1回(ライヴ公演を)しようか!?』【きゃー!】
     『いや、さすがに無理だよ(笑)』

    K『みんなに見られてね、気持ちいい! ビンビンです!!』
    岩『どこが?』
    K『心の性感帯が…(笑)』
岩田さん曰く、『ネオロマの垣根がぎりぎりまで低くなって』いた今回のライヴ。確かに、最後の「僕たちのAnniversary」がなければ、ネオロマのライヴだという事を忘れそうでした(笑)

    K『GRANRODEO、岩田さん、そして2HEARTS、それぞれを個別に見に来たんじゃなくて、みんなが“ロケットパンチ”というライヴを楽しんでいたと思います』
今回のライヴは、本当にこの言葉に尽きると思います。このレポでは長さの関係上省いてしまいましたが、岩田さんの観客を煽るパワフルなステージも、2HEARTSの渋い40代の魅力溢れる大人のステージも、本当によかったです。
素晴らしいライヴをありがとうございました!

岩田さんの感想が始まると、ステージ前のカメラに向かって指でV(ブイ)の字を作るKISHOWさん。昼と同様に岩田さんの感想は中断し、森久保さんを含む出演者全員がカメラの前に集まり記念撮影……って、e-ZUKAさんを忘れてますよ〜!!(苦笑)

    岩『ぶっちゃけ今年で40になるんですが…』
    2『呼ばれてるよ〜』(e-ZUKAさんを差しながら)
    岩『もっとも笑われたくない人に笑われてる!』
自分より先に40歳になるe-ZUKAさんに笑われてしまった岩田さんでした。本当に、今回は最初から最後まで誕生日ネタに尽きましたね。

    2『呼び方がいっぱいあるけど、“ジョニー”なの?“飯塚さん”なの?』
    E『GRANRODEOなんだから、“e-ZUKA”で』
この直後、KISHOWさんが会場を煽り、何故か【e-ZUKA!e-ZUKA!】とコールが起こっていましたvv
追記:3月7日更新の「HOT!10 Countdown Radio #23」のバックでライヴ時の音源が流れていたのですが、「【e-ZUKA!】コールの後は【もうすぐ40!】コールが巻き起こっていました…(笑)

    E『みんなありがとう!』
     『別にGRANRODEOなんか見たくなかったんでしょ?』【そんなことないー!】
     『別にe-ZUKAなんて見たくなかったんでしょ?』【そんなことないー!!】
    K『○ちゃんねるを気にしすぎですよ!(笑)』
自虐ネタに走るe-ZUKAさん…。まあそれも、会場から否定の声が上がることを予想しての発言なのでしょう(笑)
KISHOWさんの発言は、無事DVDに収録されるのでしょうか…?

(またこんなライヴがしたいね、という話になり)
    E『でも3バンドは多い!』
    立『正直だなぁー(笑)』
    E『やりますよ!やればいいんでしょ!?』
確かに3バンドは多い…ですが、1公演の時間が変わらないのであればワンマンの方がもっと大変なのでは?(今回は入れ替えの間に10分ほど休憩を入れてましたが、ワンマンになると出ずっぱりになるので)
この後、e-ZUKAさんに名前を呼ばれた岩田さんが『はーい!』ととてもいい返事をされていました〜。

『今思いついたんだけど…みんなの曲をぶつけあわない!?』という、森川さんの言葉に大笑い。昼公演でこの後の流れはバレバレなのに、『今思いついた!』『斬新なアイデア!』とわざとらしく繰り返すおちゃめな森川さんでした。


■ラストソング
曲目は昼公演と同じ。「Infinite Love」の後でバンドメンバーのコール&パフォーマンスなのですが、KISHOWさんがe-ZUKAさんの名前を呼ぶと…e-ZUKAさんが中央に出てきてKISHOWさんの横でギターを! 昼公演では後方でそのまま弾いていて少し淋しかったのですが、やっぱり2人並ぶと“GRANRODEOだ!”ってカンジがしますね♪
2HEARTSの曲の時に左端を見ると、KISHOWさんが舞台袖に頭を突っ込み、体だけを動かす…という妙な行動を(笑) あれは何をしたかったんでしょうか…。

そして本当にラストのラスト、「僕たちのAnniversary」です。歌う箇所の担当は昼と同じ。
とにかく、KISHOWさんと森川さんの接近距離がすごかったです。角度によってはキスしてるようにも見えた…のかも?? 「本当にネオロマだよね!?」と何度も心の中で問いかけたライヴでした(笑)

ネオロマイベントの最終公演ではダブルアンコールがあるのが通例なので、曲が終わり、キャストが退出した後も湧き上がる【アンコール!】の声。しかし、期待は空しく、場内は明るくなり終了のアナウンスが…。
それでも、アンコールの手拍子が自然と拍手に変わったところに、観客の温かさがあったと思います。
昼夜6時間にわたる公演を行ったキャストのみなさん、バックバンドのみなさん、影で働いてくださったスタッフのみなさん、そしてライヴに参加されたみなさん。本当にお疲れ様でした!